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若いって無謀だ

母は天然なのと無責任な性格をして居る。中ニの私が(長崎に行く)と言っても、普通の親は行かせないです。それも片道分のお金と妹と二人だけで。反対もしなかった。

私は京都駅に行くと駅員にしつこく長崎行きのの道順を訊いて、博多で長崎行きに乗り換えて、無事に長崎駅に着いた。途端、余りの田舎ぶりに帰りたくなった。でも、帰りのお金もない。

覚えてて居た祖母の家に小学生の自分に何度も行った祖母の家に行くバスの乗り道を覚えて居たので、祖母の家に着いた。1日で京都に帰りたくなった。子供って無茶するなあと思ったのは、帰りの運賃やらない、泊まる所などを全然考えてもない行動をする事だ。

田舎の一週間は長かった。京都に比べて、長崎市は田舎過ぎるのと活気が全くなかったのだ。黙って父に行ってしまった長崎なのに、子供想いの父は帰りの運賃代をちゃんと送って来た。

ブルートレインに乗って昼の新大阪駅に父達は迎えに来てくれた。電車に乗って京都まで帰った。

二度と長崎市に帰るもののかと私は心に誓いました。

それが一年後、帰る事に。長崎市に帰るのはすごく嫌だった。絶対に、転校したくなかった。初恋の人と別れたくなかったから。京都で過ごした期間が一番長い。修学旅行も京都時代です。